ウーバーイーツやってみた

Uber Eats Uber Eats

ウーバーイーツ初挑戦!

思い立ったが吉日、早速ウーバーイーツにチャレンジしましたので、今日はその様子をお知らせしようと思います。

ウーバーイーツは基本的に自転車等の乗り物、料理運搬用のカバン、そしてスマホさえ持っていれば誰でも簡単に始める事が出来ます。完全歩合制で、やったらやった分だけ報酬が入るという非常に単純明快なシステム。

自転車やスマホをさえ持っていれば初期費用はほとんどかかりません。

が、、、運ぶ料理の形態は様々ですので、どうしてもデリバリーに特化した入れ物が必須になります。

最近大きいカバンを背負った配達員の方をよく見かけませんか?彼らが使っているあの大きいカバンは通称「ウバック」と呼ばれ、本来は初回の説明会場で支給される(デポジットあり)流れでした。

ただこのコロナ禍の為か説明会が中止され結果として支給は無くなり、Amazonから自腹で購入しなければならなくなりました、、、。(¥4,000)

まぁまぁの値段がしますね。

最低この額分は働いて取り戻さなければマイナスになってしまいますから、ある意味冷やかしの人はほとんどいなくなるかもしれませんし、絶対に損をしないようにという、ちょっとした覚悟が必要になるのは逆に良いこと。

かくいう私も損失は嫌なので、届いた翌日から早速配達に出かけました!

初めてのデリバリー

まず何から書けば良いのか、、、。

一番最初の配達は、とにかく緊張しました。

配送業は初めてでしたし、付近の地図にそこまで明るくない上、何よりアプリの操作方法がよく分からないのが極めつけでした!

いやぁ焦った焦った。

初めて行ったお店で焦った挙げ句、店員さんにアプリの操作を聞く始末でしたらから。

そして当然ながら店員さんがアプリの操作方法など分かるはずもなく、あたふたしながら何とか料理をウバックにしまい、せっかく準備したアルコール除菌スプレーを紛失しながら何とか初回配達場所へ向かおうとするも、電車の線路に行く手を阻まれ道をぐるぐる行ったり来たりし、ようやく注文者のお宅付近にたどり着きました。

(さらに付け足すと、お宅からお客様が出てきてくれました。注文者側のアプリでは私の位置がリアルタイムで表示されるようですが、多分その位置情報が迷走していた為わざわざ来てくれたんだと思います)

夏なのにたくさん冷や汗をかきました。このような出来事をきっかけに、ひょっとしたらデリバリー業務を嫌になってしまう人もいるかも知れません。

ただ、先に結論を言ってしまうと、10回程度の配達を行えばそれなりに慣れてきますし、その頃になると

のるのり
のるのり

「あ、これは自分でもできるな!

というリアルな感覚を得られると思います。

というか、私がそうでした。

何事も同じだとは思いますが、”ヒーヒー言いながら失敗し続ける期間”を耐えきるとと、その先には大きな成功があるのですから、「辛抱」にはそれなりに価値があるのではないでしょうか。

投資にも同じことが言えるかもしれません。

あと、ものすごく良い刺激になりました。こんなに神経を緊張させる経験は普段なかなか得られませんので、やはり新しい経験というのはどんな物でも良いと感じていますす。


一つだけ注意点ですが、ウバックに料理を収納する時に焦ると手を怪我します。

ubag

分かりづらいと思いますが、で囲った部分、ウバックの形を崩さない為の板が入っている所ですが、この隙間に爪と指の間をグサっと3回ほど突き刺しました。

深くまでいったので、かなり痛いです。お気をつけください。

もう一つ、新品の服が、、、。

Torn clothes

ウバックのマジックテープは超強力です。買ったばかりのユニクロのパーカーがマジックテープに引っついて、一瞬でこの状態に。

マジックテープに弱い服はあまり着ないほうが良いかもしれません

米国株配当履歴(2020年7月)

ティッカー枚数入金額($)
VYM42.42
NKE20.44
KO61.94
PFF121.82
PM78.16
MO148.62
合計 23.4

1,4,7,10月は、今のところ最も配当額が少ない月。何となくタバコ月という感じがします。

あとは、コカコーラも依存系?

そんな月ですね。

VYMは有名な「バンガード・米国高配当株式ETF」です。なぜか今まであまり注目しておりませんでしたが、やはりETFはポートフォリオの中では重要だと思いますので、毎月1枚は確実に買っていこうと思います。

投資気分’sWILL

  • 耐えるべき時を過ぎると、楽しい時間が待っている
  • VYMは毎月買っていこいう

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